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それならさ、

マンションや団地の施設内もしくは敷地内に喫煙スペース作って分煙はかるとか、

施設内も敷地内も完全禁煙のマンションと喫煙者や自分は吸わないけど喫煙者と

共生できる人用のマンションに別けてしまえば良いんじゃない?

ただベランダでの喫煙禁止と訴えるだけでなく喫煙者のための代案出さなきゃ

なかなか改善しないと思うし、それこそギスギスとした関係にならないかな?

確か厚生省だかのデータで見ると喫煙者の数って年々減ってるんですよね?

ならばそれほど難しくはない案と素人ながら思うし、

現状の賃貸住宅過剰の状況でなかなか空き部屋が埋まらない大家さんは、

アパート全室禁煙物件とか喫煙者と喫煙を許せる人のみ入居可物件にした方が

他と差別化出来て良いんじゃね?

非喫煙者の権利は守られて当然だけど、それと同時に煙草や成人の喫煙が合法で

ある以上喫煙者の権利も守られてしかるべきだと思うけど、

どうもこの手の話しになると非喫煙者の一方的な主張ばかりで、非喫煙者の言い分

を通す代わりに喫煙者への配慮とか代わりの喫煙場所の提供とかそういうのが

一切無いような気がするのだけど?

別に喫煙者への配慮や権利を守る必要が無いというならそれでも良いけど、

ならばベランダでの喫煙の禁止なんてまどろっこしい事は言わないで

煙草と喫煙の非合法化を訴えていった方が個人的にはまだ賛同できます。

■「ホタル族」被害者の会結成 近隣ベランダからの受動喫煙人権救済申し立てへ 喫煙者さらに厳しく

(産経新聞 - 05月15日 08:08)