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感想:アニメ「キャプテンフューチャー」第11話「戦慄の海悪魔」

東映チャンネル | キャプテンフューチャー http://www.toeich.jp/program/1T0000010881/201705

放送 CS放送東映チャンネル。全52話。1978年〜1979年作品。

【※以下ネタバレ】

 

第11話  戦慄の海悪魔(シーデビル) (「挑戦! 嵐の海底都市」より)

 

■あらすじ

 フューチャーたちはクアルス・クルに話を聞こうとするが、一歩遅くクルは破壊王(レッカー)の一味によって殺害されていた。しかしジョーンは一味を追跡しアジトを発見することに成功する。

 フューチャーは、エズラからの情報で、捕まえた破壊王の部下はキ・イリという名前の漁師で、しばらく前に漁の最中に行方不明になり、伝説の怪物「海悪魔(シーデビル)」に拉致されたと噂されていたことを知る。また同様に漁師が次々と行方不明になっているという。

 フューチャーはキ・イリに変装し、破壊王一味のアジトに乗り込むと、重要情報があると言って、破壊王の本拠である沖合の島に入り込む。そしてそこでフューチャーは、海悪魔は現実に存在する水棲種族で、破壊王と協定を結んでいることを知る。破壊王の部下たちは、外見は人間だったが、中身は「精神移植装置」によって海悪魔と入れ替えられていた。

 そこにコメット号を逃げ出した本物のキ・イリが現れ、フューチャーは正体がばれて捕まってしまう。そしてフューチャーは精神移植装置にかけられ海悪魔にされた上に、海底にある海悪魔の都市に連行され、監獄に入れられてしまった。

 一方、他のフューチャーメンたちはオットーからの情報で破壊王の基地を発見し、フューチャー救出のため基地に突入する。しかし、フューチャーの姿をした海悪魔に騙されて全員捕まってしまった。フューチャーメンはフューチャーが精神移植の犠牲になったことを知らされ驚愕する。続く。

■感想

 この話の最初(第9話)は、登場人物がやたら多いのと背景説明が面倒くさくて、これはイマイチだと思っていましたが、後半に突入したら意外と盛り上がってまいりましたよ。アホみたいだと思っていたレッカーのマスクのデザインも、慣れてくればこれはこれでアリな気がしてきましたし。