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生き方の選択

格闘技には勝ち負けがついて回る。。。

勝つ時は勝つし、負けるときは負ける。。。当たり前。。。

負けた瞬間はがっかりする。

「あんだけ練習したのに何であんなやつに負けんねん!」って自己嫌悪陥る。。。

「もうアカンかも」って思うこともある。。。

けどここで辞めたら、諦めたら、これまで培ってきたもんが全てパーになる。。。

練習してきて、少しは身についたはずのもんも無駄に終わる。。。

何もやってこなかったのと大して差はない。。。

試合中でもラッシュかけられてダウンして、そこで諦めたらもう勝ちは永遠にない。。。

諦めは精神上の死と同じだ。。。

負けた次の瞬間に次の勝ちのために努力できるかどうか・・・

ダウンして肉体的に立ち上がれなくとも立ち上がろうとする気持ちがあるかどうか・・・

その気持ちが残っている限り、本当の意味の「負け」はないはずだ。。。

現実の目の前の負けは一時の負けでしかない。。。

「負け」を受け入れ、そこからどう自分と向き合うのか。。。

弱音を吐くのは自分の弱い意志から自立的に発生するのであって、他者に弱音を吐かされるのではない。。。

格闘技は相手との勝負が一義的に存在するが、弱い自分との戦いでもある。。。

弱い自分に自分自身を任せて諦めるのか、それに打ち勝って再度立ち上がるのか。。。

勝ちから得るものも大きいけど、負けから得るものもそれに劣らぬ程大きい。。。

文芸科学も同じだ。。。

できないのが当たり前。。。

そこからどういう生き方を選択するか・・・

今一度己に問う必要がある。。。