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『ゴースト・イン・ザ・シェル』@TOHOシネマズ新宿

押尾さんのアニメも原作も知りませんが、普通に楽しめました。最新映像による近未来とはいえどこか80年代あたりに想像されたような電脳的なSF感や常に天気が悪い近未来感は世代的に懐かしささえ覚えます。何よりもスカヨハ好きとしては(←というか君女優全員好きだろ(^_^;))彼女が黒髪で時にヌード(スーツ?)で出まくりなだけで満足です。ゲイシャロボなんて久々に観る外からの日本イメージがなぜか心地よいのが不思議です。なぜかひとり日本語を話す北野武の存在感も嬉しく終盤はほぼアウトレイジそのものです。最後に明かされる彼女の正体についてはスカヨハのその風貌からはちょっと無理があるような気がしますが、日本人としては少しこそばゆい気持ちを貰えた素晴らしき電脳映画でした。