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大相撲春場所・十三日目。横綱・稀勢の里関の連勝は12でストップし、左肩を痛めてしまう

大相撲春場所十三日目は、エディオンアリーナ大阪で行われましたが、優勝争いは佳境に入りました。

平幕の栃煌山関は遠藤関に押し出しで敗れてしまい、3敗に後退しました。

大関復帰を目指す関脇・琴奨菊関は押し出しで小結・正代関を破り、勝ち越しを決めました。

残り2連勝すれば、来場所に大関復帰します。

関脇・高安関は嘉風関に押し出しで敗れてしまい、10連勝から3連敗。

今場所初の横綱大関との対戦は、大関照ノ富士関が寄り切りで横綱鶴竜関を破り、1敗を守りました。

結びの一番は、横綱稀勢の里関と横綱日馬富士関との一番。日馬富士関が電車道稀勢の里関を寄り倒しで破りました。これで稀勢の里関は1敗になり、全勝力士はなくなりました。

敗れた稀勢の里関は新横綱としては初黒星でしたが、土俵下に転落した時に、左肩を痛めてしまい、担当医による応急措置で大阪市内の病院に運ばれました。

十四日目以降の横綱稀勢の里関は心配な面がありますが、千秋楽まで土俵に上がれるかどうかが心配です。

稀勢の里横綱で初黒星 土俵から落下、左肩付近痛める

(朝日新聞デジタル - 03月24日 18:12)