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消せるボールペンによる改ざんを見破る方法

肉眼では消せるインクかどうかの違いは全く判別できません。

そんな時は、文書を冷凍庫に10〜20分保管してみましょう。

65度以上でインクが透明になる消せるボールペンのインクは、マイナス20度で色が復活するようにできているからです。

これで文字を消して書き直していれば、すぐに見破れます

書いた文字は付属のラバーで擦ると、摩擦熱でインクが消えます。ちなみに、65度以上でインクが透明になるフリクション

ドライヤーの熱風なら一発で消すことも可能です。

そして、消せるボールペンの使用が疑われる文書は、ジップロックに入れてマイナス20度以下の冷凍庫で10分以上保管してみましょう。

すると、冷凍庫に10分保管すると消された文字が復活するのです。

実際に冷凍庫から取り出すと、消された文字が復活していました。

いったん復活した文字は65度以上まではそのまま残っています。