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きねま話:Xコンタクト

原題はハービンジャー・ダウンというようですが。

ストーリーは

大学教授率いる調査クルーを乗せたかに漁船(トロール船というのか)が、

ビーコンを放つ氷漬けの物体を発見する。

調べるとそれはソ連の宇宙船で、中には氷漬けになった死体が。

死体の組織を調べると何やら怪しい生命体(主人公はクマムシがどうのと言ってた)が。

その下は氷が解けてくると同時に覚醒し消え去る。

そして消えた死体は液状のままうごめきクルーを襲いだす…

と、いった塩梅。

遊星からの物体Xの物体Xが宇宙人でなく実験で生まれた生命体になったような感じです。

クリーチャー描写がえぐいので見入ってしまいました。

調べるとどうもCGを使わず昔ながらの表現法で撮影しておるようで、

それを知ってみるとまた評価が変わってくるのではないでしょうか。

個人的にはこういう映画大好きです。

後、船の船長(主人公のお爺さんでもある)役が、

ランス・ヘンリクセン(エイリアン2のビショップ役の人)で、

エイリアンVSプレデターの時より老けていて時の流れを感じたな。

万人にはお勧めしませんが、面白怖かったです。

夜勤のさなかに見たのも大きいかもしれんがw